54 真葛 宮川香斎 鴛鴦 茶盌 20万円 共箱 共裂
   鵬雲斉 箱書
口径12,5 高さ17,8cm

土は 清水焼 特有の半磁気。 地色は 象牙色。

大きさは ややフックラ、重さ 標準。

華麗な絵付けで 上から 金雲 銀雲 たなびき
松が 垂れ下がり
水面に おしどりが 仲良く 浮かんでいます。

見込の絵も 圧巻です。

この茶盌 平成15年に 姫路の百貨店の個展に おいての もので、
真葛さんの 力作といえます。


鵬雲斉さんの 箱書もあって

茶盌、箱ともに 美麗。

季節は 冬 12月。

ちょっと 贅沢してください。

 

 

宮川香斎(先代治平)
東京都生まれ。
陶芸家クラブにて先代清水六兵衛に指導を受けるが、昭和22年4代香斎の長女と婚姻し、4代香斎に師事する。
昭和44年養子縁組。
昭和47年5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名する。京都真葛ともいう。

 

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