茶盌56 十三代 中里太郎右衛門 絵唐津茶盌 10万円 共箱
胴径12.5cm 高さ7cm

作は 十三代 中里太郎右衛門  さん。

窯ものではありません。

作ものです。

絵唐津 。

僅かに小ぶり。

口 僅か外反り。

出来は 見事に上出来。

高台周囲の カイラギは 抜群。

見込みに 重ねあとあり。

灰色の釉が 微妙で美しいです。

匂いはありません。

状態 良好です。

格安にておススメ申し上げます。 

 

中里太郎右衛門(13代) なかざと-たろうえもん
1923−2009 昭和-平成時代の陶芸家。
大正12年5月31日生まれ。12代中里太郎右衛門の長男。弟に中里重利,中里隆。昭和26年陶彫「牛」で日展初入選,33年叩(たた)き壺「牛」で同特選。古唐津を研究し,叩きの技法を基本に独自の作風をきずく。44年唐津焼中里家13代をつぐ。59年「叩き唐津手付瓶」で芸術院賞。平成12年日本工匠会(日工会)会長。14年太郎右衛門の名を長男忠寛にゆずり,庵号の逢庵(ほうあん)を名のった。19年芸術院会員。平成21年3月12日死去。85歳。佐賀県出身。東京高等工芸(現千葉大)卒。本名は忠夫。著作に「唐津焼の研究」など。

 

 

 

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