茶盌64 真葛虫明合作 黒茶盌 26万円 共箱
    薮内十一世竹窓紹智箱書
胴径10.3cm 高さ8.1cm

名碗です。

箱の蓋表に 真葛、虫明 合作とあって

茶盌そのものにも 真葛と虫明の 小判印が 明瞭にあります。

土は 備前風。

形は やや 胴〆、筒では ありません。重さは普通。

色は 光沢のある黒、那智黒に似た 綺麗な黒です。

景色は 正面に 白のなまこ釉。 絶妙にでています。

さすがに その辺の茶盌とは 違いますね。

箱書は

蓋表 真葛 虫明合作 茶盌
蓋裏 七拾五翁 透月斎 花押 

透月斎さん 75歳の お箱書です。

最近 虫明けの勉強中なんですが 思いが通じたようです。

状態 良好です。 欠点なし。

おすすめ 申し上げます。

 

藪内透月斎

茶道藪内流十一世家元。九世宝林斎の長男。名は宗梁、字は世純・輝翁。
透月斎・竹窓は号。岡山曹源寺の沈流軒老師に参禅し、森寛斎に絵を学ぶ。
昭和17年(1942)歿、78才。

 

 

 

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