茶碗83 十九世 雲林院寶山 作陶 茶盌 菅楯彦  (絵付け) 梅花一枝  5万円 共箱
胴径10.5×10.7cm 高さ6.7cm

茶盌の作は 十九世 雲林院寶山 。

絵付けは 菅楯彦。

梅花一枝 。

特に 説明は ありません。

お好きな方には お解りの もので ございます。

状態 良好です。

モチロン おすすめ 申し上げます。

 

19代:雲林院(寶山)泰之佑(高臺)。昭和57(1982)に75歳にて没。


菅 楯彦 すが たてひこ (1878〜1963)
明治11年鳥取県に生れる。本名は藤太郎。初め盛虎、のち静湖と号す。父は日本画家菅盛南。幼いころ大阪に移り、師はなく独力で土佐派その他を学ぶ。大阪に長く住み好んで大阪の庶民風俗を描く。大阪市民文化賞、大阪府芸術賞などの外、長年の日本画活動とその業績により、昭和33年の第14回日本芸術院恩腸賞を受賞する。37年大阪市名誉市民となる。昭和38年大阪市で歿。享年85歳。  
 

 

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