箱書 抜群にきれいです。↑

 

内箱(桐)の 下部に シミあります↑

外箱(杉)はきれいです。

 

茶盌85 十六代 永楽善五郎 仁清写 立雛 の絵 茶盌 25万円 共箱
     即中斉 箱書
胴径12.2cm 高さ7.7cm

作は 十六代 永楽善五郎 さん。

十六代 永楽善五郎  さんの やや初期の作品です。

茶盌そのものは 清水特有の 半磁器で 地色は 象牙色。

大きさ、重さ ともに 標準。

地釉は 白灰色。

見込みは 絵は無し。

外側に 立雛と 桃と柳。 そして 桐箔模様。

さすがに 見事な絵付けです。

こういう図柄では この方は 天才的です。

絵の 釉の 剥落は まったくありません。

ただ 内側の 底に 使用のため(?)の 変色が少しあります。

画像の 薄赤い部分です。

ただ これは もともとそうなのかもしれません。

だから 欠点としては 申し上げる必要は無いと思いますが 、、、

しつこくなりましたが 総合して 状態 良好です。

即中斉さんの 箱書もあって 嬉しいですね。

強く強く オススメ申し上げます。

 

16代 永楽善五郎(永楽即全)
1917 ( 大正6 )〜 1998 ( 平成10 )
五才のときに、妙全の養子となる。
父正全没後、1935(昭和10)十六代善五郎を襲名。
使用落款は、三井高棟より賜り同翁の招きにより大磯に城山窯を築く。
作風としては、今までの永楽様式をよく勉強し、金襴手、仁清写、交趾、祥瑞写、染付などを得意とし、即中斎・淡々斎好みなどをよく残す。
近年、子の紘一氏が十七代善五郎を襲名している。

 

     

 

 

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