茶盌99 近江 椎ノ木窯 木の葉入釉 茶盌 銘 天下秋  4万円 共箱
        12代堀内宗完(兼中斉) 箱書
胴径13.8cm 高さ6.5cm

作は 滋賀県近江八幡の 陶芸家  さん。

今も ご健在です。

形は あえていえば 井戸形。

天目にも ちょっと 似ています。

大きさ、重さ ともに 標準。

しっかりした焼で 綺麗な 鉄釉。

見込みに 木の葉の 模様。

スッキリした 茶盌です。

これに 宗完さんの箱書があって 銘 天下秋 。

桐一葉 落ちて天下の 秋をしる。

季節は 勿論 秋です。

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

一葉落ちて天下の秋を知る

【読み】 いちようおちててんかのあきをしる
【意味】 一葉落ちて天下の秋を知るとは、わずかな前兆を見て、後に起きることを予知することのたとえ。

【一葉落ちて天下の秋を知るの解説】

【注釈】 落葉の早い青桐の葉が一枚落ちるのを見て秋の訪れを察するように、わずかな前兆を見て、その後に起こるであろう大事をいち早く察知することをいう。
また、わずかな前兆から衰亡を予知するたとえとしても使う。
『淮南子・説山訓』に「一葉の落つるを見て、歳の将に暮れんとするを知る」とあるのに基づく。
「一葉秋を知る」「一葉落ちて天下の秋」とも。
【出典】 『淮南子』説山訓

桐一葉

【読み】 きりひとは
【意味】 桐一葉とは、桐が一葉落ちるのを見て、秋の訪れを知ること。転じて、物事の一端から全体の動きを知ることのたとえ。また、物事の衰退していく前兆を感じることのたとえ。

【桐一葉の解説】

【注釈】 青桐は他の木に比べて早く葉が落ちるため、それにより秋の訪れを感じることができる。
「桐の一葉」ともいう。

 

 

滋賀県近江八幡 椎の木窯

 

 

 

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