器1 永樂 和全 染付 桔梗形 酢猪口 五客  20万円 共箱
胴径6.5cm 高さ7.3cm

超 楽しい 器です。

さて どんな 料理に しましょうか?

嬉しいですね。

やはり 日本料理は 器です。

和全の 最高傑作。

説明は 画像の下に 書いておきます。

状態 良好です。

絶対 おススメ申し上げます。

 

染付も さらりとして 料理の邪魔に なりません。

 

酢猪口
覗き猪口 とも言いますが もともとは酢を入れたり醤油を入れて
刺身をつけるのに使われた小猪口です。
でも この場合は 一ひねりして お料理に使ってください。

お客様に あっと 驚かせましょう。

上から見た 感じが 又 綺麗です。

2ミリほどの 窯キズあります。

 

四つ足、 安定すこぶる 良好。
よく 折れずに 残っていたものです。

永樂 和全(えいらく わぜん、1823年(文政6年)-1896年(明治29年)5月7日)は、19世紀に活躍した京焼の陶芸家。 千家十職の一つ、土風炉師・善五郎の十二代である。江戸後期を代表する陶芸家の一人永樂保全(十一代善五郎)の長男で、幼名は仙太郎。十二代善五郎を襲名したのは1843年であり、1871年に息子の得全に善五郎の名を譲って隠居し、以降は善一郎と名乗った。

1852年に義弟・宗三郎(回全)とともに仁清窯跡に御室窯を築窯し、本格的な作陶活動に入った。さらに、44歳で隠居した後も加賀大聖寺藩に招かれて山代で製陶の指導を行うなど、精力的な活動を続けた。保全の残した負債に苦しむなどもしたが、よく後代に基盤を残した。

 

 

 

 

 

 

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