器10 3代 清水六兵衛 太平楽 蓋茶碗 五客 10万円 共箱
身の  胴径10.5cm 高さ6.5cm (蓋を含んだ高さ)10.2cm 蓋12.8cm 

超 楽しい 器です。

さて どんな 料理に しましょうか?

嬉しいですね。

やはり 日本料理は 器です。

説明は 画像の下に 書いておきます。

 

状態 良好です。

絶対 おススメ申し上げます。

この 笠を とったら 何が 出てくかな?

オリベ釉で コッポリした 感じ。
ご飯にも 料理にも OK.
身の 胴径10.5cm 高さ6.5cm

図柄も 最高。

出たーッ、、、 内側は たんたん 狸だぞーーーー。

蓋は 狸がかぶっている 笠。
これが 又 楽しいですね。
蓋裏には 野分 時雨 春雨。

三代六兵衞は、1820(文政3)年に、二代の次男として生まれた(幼名・栗太郎)。1838(天保9)年に18歳で三代を襲名、父に作陶を学び、同時に南画家の小田海僊に絵を学んだ。三代は48歳と若くして隠居した父・六一とともに家業に取り組み、そして1848(嘉永元)年に、五条坂芳野町に登窯を買い取り、これにより清水家は窯元となり、陶家としての歩みをより確かなものとした。その後、1853(同6)年に禁裏御所内に陶製雪見大燈籠を納め、また、彦根藩主・井伊直弼や将軍・徳川慶喜を輩出した一橋家、京都所司代など、諸家の注文を受けた。さらに1865(元治2)年、天皇の行幸などの際に、天皇の鳳輦をかつぐ駕輿丁にも任じられた。

明治時代を迎えると、従来の国内向け制作に軸足をおきながらも、新時代到来にいち早く呼応し、海外輸出向け制作も果敢に行い、清水家の歴史に新たな頁を刻んだ。 文人、画家との交流が深かった三代は、文人趣味によく通じた煎茶器の他、赤絵・染付磁器、土物では御本、織部などを得意とし、「六兵衞様」と呼ばれるスタイルを確立した。印は大徳寺の大綱和尚の筆による六角「清」印などを用いた。1883(明治16)年、死去。

 

 

 

 

 

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