器12 二代目 久楽(弥介) 土器 小皿 二十客 4万円 共箱
胴径11.5cm 高さ2cm

 

作は 二代目 久楽(弥介) 
1840年(天保11年)紀州徳川家の御庭焼「偕楽園」の楽焼を担当
保全と共に「永」「久」の二文字を賜り
それぞれ「永楽」と「久楽」を名乗るようになった。

この時に 保全と共に 名前を 貰ったわけです。
二人の 一番 良い時だったんでしょうね。

「永楽」と「久楽」 二人の 嬉しそうな顔が 目に浮かぶようですね。

 

この小さな皿は その名前を 貰って以後の 作品です。

一応 20客ありますが 1客は ヒビあります。

カワラケの ことですので あちこち ホツレが ありましたので
それは 当店で 修理しました。

なので 安心して お使いください。

笹の絵が 気持ちいいのと
20客 あるのが 嬉しいです。

 

茶事を なさる方には こたえられない 逸品。

格安にておススメ申し上げます。


 

きゅうらく(久楽):本名弥助、享和年間(一七一六〜三六)の人。
近江国坂本(滋賀県大津市坂本)の木村平兵衛の七男であったが、千家に出入りし楽焼を始め、赤楽に最もすぐれていた。
のち剃髪して啄元と号し八十三歳で没した。
二代弥助もまた父に劣らない巧手で一八三六年(天保七)三月紀州偕楽園焼に招かれ藩主治宝より久楽の印を賜わった。
それで久楽焼の名がある。

一枚

裏から↑

 

 

 

 

 

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