器22 木村表斉 石州好 菊文  会席揃へ 12万円 共箱

作は 木村表斉 。

ほぼ 80年程前の物。

極めて 珍しい 石州好 菊文  会席揃へ です。

大きさは 標準より 極わずかに 小振り 。

種類は 全て そろっております。

状態は

飯器の底 使用によるスレあり。

湯桶の内側 ヒビあります。

が 非常に 状態 良好といえます。

強く おススメ申しあげます。

 

後ろが 四つ椀で 大小 各 5客

          前が 吸物椀 と 盃が 各 5客

 

  

四つ椀 大↑

 

  

四つ椀 小↑

 

飯器の底 使用によるスレあり。↑

 

 

 

湯桶の内側 ヒビあります。↑(表には 回っていません。) が その 部分は 漆で 補修しました。

このまま使用に 問題ありません。

 

 

 

吸物椀 盃 ↑

 

木村表斎 京都府 漆芸
初代は文化14年(1817)に現滋賀県に生まれた。飲食器の塗が主で、真塗や朱塗、根来塗に秀でて佐野長寛以来の名工と言われた。2代を継いだ弟の弥三郎の弟子に初代鈴木表朔、初代三木表悦らがおり、表派と呼ばれて京塗の一派を築いた。木村表斎は4代まで続いたが、昭和18年(1943)に廃業となった。
 

大正15年

 

 

 

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