器30 佐藤探雲 絵替り 桐白木七寸盆 10客 10万円 合せ箱
21cm四方 高さ2,4cm

佐藤探雲は ほぼ江戸後期の画家。

桐の白木地に 絵替りの絵。
しかも 両面に 描いています。

一応 明示しておきます。

表   裏

梅   鶯
水仙  鶯?
ほととぎす 萩
蝶   たんぽぽ
桜   雉
おだまき かわせみ
鶉   すすき
とんぼ 萩
菊   きりぎりす
朝顔  かまきり
(これのみ 違う印が 入っています。)

以上 10客。

とにかく 画像を ご覧ください

 

                   
 


中には シミ のあるものが あります
ほとんどは 状態 良好です。

さてさて これを どのように 使いましょうか?

自然が 食生活のなかに スッポリと 入っています。

これぞ 日本 というものですね。

それにしても なんと 美しい。

和食とか おもてなし とか というのも まあ そうなんですが、

この盆は その次元を スッキリと 超えている、

そう お思いに なりませんか?



佐藤探雲 さとう-たんうん

1725−1812 江戸時代中期-後期の画家。
享保(きょうほう)10年生まれ。狩野探信にまなび,幕府絵所につとめる。
江戸城西の丸普請のとき,師をたすけ,寛政11年法眼。晩年帰郷し,
上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩につかえた。
文化9年5月2日死去。88歳。名は守照。通称は上野探雲。

 

佐藤探雲墓碑 富岡市野上2547 昭和54年3月28日指定
佐藤探雲は、享保10年(1725)野上に生まれた。狩野派画家 狩野探信に学び江戸城西丸普請のときに活躍した。寛政11年(1799)「上野法眼」の称を得た。晩年は七日市藩御用絵師として多くの作品を残した。文化9年(1812)5月2日88歳で死去。

 

 

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