器34 十三代 中里太郎右衛門窯 斑唐津 割山椒向付 六客 3万円 共箱
胴径11.5cm 高さ7.5cm

作は  十三代 中里太郎右衛門窯  。

窯物です。

本作ではありませんから ご注意ください。

窯物でも 立派なものです。

これぐらいの出来なら 相当な茶事でも文句なし通用します。

状態 良好です。

格安にておススメ申し上げます。

 

中里太郎右衛門(13代) なかざと-たろうえもん
1923−2009 昭和-平成時代の陶芸家。
大正12年5月31日生まれ。12代中里太郎右衛門の長男。弟に中里重利,中里隆。昭和26年陶彫「牛」で日展初入選,33年叩(たた)き壺「牛」で同特選。古唐津を研究し,叩きの技法を基本に独自の作風をきずく。44年唐津焼中里家13代をつぐ。59年「叩き唐津手付瓶」で芸術院賞。平成12年日本工匠会(日工会)会長。14年太郎右衛門の名を長男忠寛にゆずり,庵号の逢庵(ほうあん)を名のった。19年芸術院会員。平成21年3月12日死去。85歳。佐賀県出身。東京高等工芸(現千葉大)卒。本名は忠夫。著作に「唐津焼の研究」など。

 

 

 

 

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