器44 (人間国宝) 近藤悠三 笹染付盃 5客 25000円 光子 極め箱
胴径4.3×4.5cm 高さ2.7cm

チッチャイ ですよ。

いや 箱書に  とありますが はたして 盃なのか 珍味入れなのか 玉露湯呑 なのか?

とにかく 小さいです。

作は (人間国宝) 近藤悠三 さんです。

箱書は 奥様の  光子さん。

私は 近藤悠三 のものなぞは 扱わない 人間なんですが 

この 小ささ と 値段に ほれて ご紹介することに しました。

さて 皆様 この 小さい器 どのように お使いに なりますか?

まあ それを ともかく 申し上げるのは 野暮な事、

愛玩古器 という言葉が ございますが これこそ ソレ。

なんか 飾っているだけで 微笑んで しまいます。

こういう楽しみも あっていいですよね 。

状態 良好です。

おすすめ。

 

近藤悠三
陶芸家。京都生。本名は雄三。京都市陶磁器試験場付属伝習所のロクロ科を卒業後、河井寛次郎・浜田庄司・富本憲吉らに師事。
帝展・文展で入選を重ね、活躍。また晩年に赤絵金彩壷や金彩赤地皿・呉須染付などの連作を完成させた。
日本工芸会参与。京都市立芸術大学名誉教授・同大学長。京都市名誉市民。勲三等瑞宝章・紫綬褒章受章。人間国宝。昭和60年(1985)歿、83才。

 

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