掛軸と茶道具の卸店 ひなや福寿堂です。

 

 

器9 阪口砂山作 瑠璃氷梅六角向付  4客 12000円 
4客  です。
胴径11cm 高さ5.5cm ( 箱はありません。)

作は 兵庫県芦屋市の 阪口砂山 さん。

名工です。

当店から西へ、車で5分ほどです。

阪口砂山 さんは 茶陶が専門です。

この人の作品は 天才的なつくりのものがあります。

今日のこの瑠璃の向付もそうです。

箱は つきません。

 

名品です。

瑠璃と 銀の コントラストが最高です。

強く おススメ申しあげます。

 

茶陶 打出焼 阪口砂山  
このページは、打出焼 阪口砂山の作品をご紹介します。
打出という所は、兵庫県芦屋市にあります。当店から西へ、車で5分ほどです。
最寄の駅としては、阪神電鉄の打出駅です。
明治から昭和にかけて、親子二代で作陶していましたが 現在は廃窯となっております。 阪口砂山の茶陶は、大変魅力あるもので、是非、皆様にご覧頂きたく このコーナーを新設いたしました。ご高覧頂ければ幸いです。
 ひなや福寿堂

芦屋打出焼
兵庫県芦屋市打出町に明治39年に琴浦焼の創始者和田九十朗正隆が斉藤幾太に協力し創業。
打出焼は京焼系の窯で 坂口庄蔵(砂山)が作陶後 坂田淳の時に閉窯。
九十朗の次男・正兄(まさえ)は明治43年19歳のころ桐山と号して窯に従事し
琴浦焼(現・尼崎市桜木町)の初代桐山となる。

1933年7月与謝野鉄幹・晶子が、京都・四国・堺などの歌人と共に
打出焼を訪ね一同が歌の批評を行った後、
打出焼の素焼きに与謝野夫妻が歌を記すという企画が催され、
与謝野夫妻の書いたお皿が来会者への贈り物となった。
鉄幹はこの芦屋訪問の1年9ヶ月後に亡くなった。

南天棒老師(西宮 海清寺)とも親交あつく 南天棒好みの酒器なども 制作する。

 

 

 

 

 

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