絵2−6 菅楯彦 いくさあそび 65,000円 共箱
掛軸寸法43,7×193cm
本紙寸法36×102cm

本紙は 絹本。
菅楯彦さんの 若書き 20歳代の作品です。

腕白坊主が 三人 楽しそうです。
なかなか 見事な 衣裳ですね。

表具は 裂表具。
上等の 金襴表具。

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

箱書

以く散安楚飛之図

 

菅 楯彦 すが たてひこ (1878〜1963)

明治11年鳥取県に生れる。本名は藤太郎。初め盛虎、のち静湖と号す。父は日本画家菅盛南。幼いころ大阪に移り、師はなく独力で土佐派その他を学ぶ。大阪に長く住み好んで大阪の庶民風俗を描く。大阪市民文化賞、大阪府芸術賞などの外、長年の日本画活動とその業績により、昭和33年の第14回日本芸術院恩腸賞を受賞する。37年大阪市名誉市民となる。昭和38年大阪市で歿。享年85歳。