香合112 四代 川端近左 青貝蜻蛉 丸香合 1 2万円 共箱(二重箱)
      即中斉 在判 箱書
胴径8.5cm 高さ3.2cm



作は 大阪の名工 川端近左 さん。
図柄は 青貝で トンボの絵。
あか抜けた 図柄です。

螺鈿の細工に関しては
近左さん は 群をぬいての 第一人者です。


丸一文字で 合口に 
内側は 朱塗りで 即中斉の 在判が  とてもきれいです。
言う事なしです。


状態 良好です。
格安にておススメ申し上げます。


4代 川端近左
1891年(明治24年)〜1975年(昭和50年)
本名:対三郎
3代 近左の甥である
12歳のときに3代と養子縁組をし
3代に師事する
22歳のとき4代 川端近左を襲名
数多くの茶道具を製作する

 

箱の蓋 ヒビあります↑

 

 

 

 

 

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