香合15 十四代 覚入 荒磯 香合 16万円 共箱
       即中斉 在判、箱書
胴径6.7cm 高さ4cm

 

作は 勿論 名工 十四代 覚入 。

こういう 造形は 楽歴代のなかでも  覚入さんならではの ものですね。

色合いも 最高。

これ以上の 説明は ご無用かと 存じます。

即中斉 在判、箱書 。 綺麗です。

 

という個所が あるんですが

それでも 状態 良好といえるでしょう。

格安にておススメ申し上げます。

 

 

 

 

十四代 覚入(大正7年(1918年) - 昭和55年(1980年)) 十三代長男。
昭和15年(1940年)、東京美術学校(現東京芸術大学)彫刻科卒。卒業後、召集され従軍。昭和20年(1945年)に生還するも、前年に父が死去、茶道も低迷期を迎えていた。好景気となる昭和35年(1960年)以降、作品が充実するようになる。
彫刻の理論を生かした立体的造形は他代には見られない特徴とされる。昭和53年(1978年)、樂家歴代史料を基に「樂美術館」開設。同年文化庁より無形文化財指定される。その2年後に急逝。

 

 

 

 

 

 

このページに直接入られた方は こちらから TOP へ お帰りください。

お問合せは、
ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町7-6
http://.hinaya.biz
E−mail:info@hinaya.biz