香合81 時代 ダルマ図 堆朱 香合  18万円 合せ箱
胴径5.8cm 高さ2cm

かなり 古いです。
ほぼ 江戸中期。
産地は 中国か 日本かは 判断しかねます。

とても 硬いです。
叩き合わせると カチン カチン と 金属的な 音が します。
彫りの 緻密さは 最古レヴェルです。

掘出し物。
状態 良好です。
格安にて 強く おススメ申し上げます。

 


香合の形状と種類 〜 茶道の知識

香を入れる蓋付きの器「香合」は、茶席では炭道具の一種に分類されます。
中立ちを伴う正式の茶事では、初座と後座でそれぞれ炭手前をしますが、そのときに香をたき、席中の空気と心身を清めます。
さらに、香をたくことによって、炭の臭気を消す意味も持っています。
また、香炉は、風炉用(5月〜10月)、炉用(11月〜4月)、風炉の時期にも炉の時期にも用いることができる両用の3種類に分けられます。
香炉の素材は、伽羅などの香木を入れる風炉用は木地、漆器、竹などで、錬香を入れる炉用の香合は陶磁器が用いられます。
 両用の香合の素材は、蛤などの月日貝などの貝類、砂張などのかねものが使われますが、練香を入れる際には、椿の葉を敷いて用います。

 

 

 

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