棗22 塗師 辻石斎 八ッ橋蒔絵 黒大棗 10万円 共箱
      12代堀内宗完(兼中斉) 在判 箱書
胴径7.8cm 高さ7.8cm 

作は 山中塗の第一人者 辻石斎  さん。

北大路魯山人が この工房でいろんな 漆器をつくったことで 有名です。

その  辻石斎 さんの最高傑作です。

大棗。

図柄は 八ッ橋。

内側は銀の粉溜め。

見事です。

宗完さんの在判 箱書も とてもきれいです。

ちょっと贅沢してください。

状態 良好です。

おススメ申し上げます。

辻石斎
天保11年(1840)年、山中温泉木戸門近く(現:本町)で木地職人として創業。
以来、木地師から塗師に転じ茶道家元のご指導のもと、茶道具を中心に山中塗の漆器制作を代々継承して参りました。
二代・石斎の時代に北大路魯山人らと親交を深め数々の作品に協力し、現在もその技術を受け継ぎ制作しています。

初代 木地師
二代 塗師 石齋の名を高めた山中塗の第一人者早逝した三代目に代わり四代を指導千家御家元より御用を賜わる北大路魯山人と共同制作した「一閑日月椀」「唐人椀」等を遺す宮内庁より御用賜るシカゴ万博出品
三代 塗師 二代目の指導のもと、技術を習得
四代 塗師 三千家御家元、大日本茶道学会会長の御用を賜わる全国で個展開催茶道具を中心に幅広い漆芸品の制作荒川豊蔵氏の漆芸制作に協力淡交会・石川県南支部副支部長

 

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