お買い上げ有難うございました。
6 大徳寺 大綱和尚 明石人丸社 竹茶杓 銘 言の葉 8万円
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止2刀 白竹 長さ18.5cm標準

箱書
明石人丸の社の竹にて造る 銘 言の葉
言の葉は 栄へへていく 千代も しげる明石の 神垣の中 花押。

楽しい茶杓ですね。
作は 大徳寺の大綱和尚で 竹は 兵庫県明石市の 人丸神社の竹
明石は ひなや〜車で 西へほぼ40分くらいです。
良い所です。 も おいしいですよ「

竹は 普通の真竹で 素直な姿。
大綱和尚さすがですね、 銘 言の葉
この銘なら 人丸さんも にっこりです。


言の葉は 勿論 言葉の事。
言葉こそ 国の文化そのもの、 国民の共有できる最高の文化ですね。
大事に したいものです。

柿本神社(かきのもとじんじゃ)は、兵庫県明石市人丸町にある神社。人丸山(人丸山公園)の頂上に鎮座するが、山名も当神社に因むものである。旧社格は県社。旧くは「人丸神社」と称し、地元では「人丸さん」とも呼ばれる。

祭神
柿本大明神とも称される柿本人麻呂朝臣を祀る。

祭神は歌聖と仰がれることから歌道の神としての信仰を集め、そこから学問文芸の神としても崇められる。また「人麿(ひとまる)」を「人生まる(ひとうまる)」と解し安産の神として、江戸時代からは[要出典]「火止まる(ひとまる)」と解し火防の神としての信仰もある。 他にも「明石」と「開かし」を掛詞として眼病治癒の効験があるとされている。

嘉暦2年(1327年)に著された『人丸縁起』によると本地仏は十一面観音で、その像は旧別当寺として隣接する月照寺に祀られている。


大徳寺435世 大網宗彦さんは 幕末に亡くなった人ですから
この竹で ほぼ170年ほど たっています。
この170年は 日本人の 言葉がもっとも変貌した時代でしょう。


この茶杓は 是非使いたいですね。
色んな事が 胸に去来します。 

大綱宗彦 だいこう-そうげん
1772−1860 江戸時代後期の僧。
安永元年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都大徳寺住持。同寺塔頭(たっちゅう)黄梅院にすむ。歌をよくし,書画にすぐれ,10代千宗左,11代千宗室らとまじわった。安政7年2月16日死去。89歳。京都出身。日記に「黄梅院大綱日記」など。

 

 

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