7 立花大亀 竹茶杓 銘 山里 2万円 共箱
竹器師 西川楳玄 下削
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18,5cm
地味な シミ竹。
やや 細目で 中節から櫂先へかけての樋の起伏が 面白い。
銘 山里、 静かな感じです。
状態 良好です。
長さは標準で やや細目 シミはうすく 控えめな姿。
箱の底には 竹器師 楳玄 印。
初代 西川楳玄 茶杓師
京都 鷹峯の竹工芸の名工。
立花大亀老師(たちばな だいき) 明治31年〜平成17年 大徳寺511世。徳禅寺、如意庵住職 花園大学長 大徳寺派宗務総長を2期つとめ,昭和38年最高顧問 中村清兄は、扇子職人として知られ、松月堂の14代目を務めました。彼の作品は、特に火事除けの意味が込められた「流水」をイメージした天井画で知られています。この作品は、純金箔、薄い和紙、膠、銀箔、明礬などの技法で描かれ、下地の金箔が薄い和紙を通して上品な風合いを醸し出しています。 中村清兄の作品は、日本の美術や建築を保護・保存するためにも重要であり、特に「待幸亭」の改修プロジェクトでは、彼の技術が再現されています。 ![]()
京都吉兆、待幸亭の天井画 |