書139 榊原苔山 太藺 (ふとい)に トンボ 
    18,000円 合せ箱
掛軸寸法214×43.8cm
本紙寸法31×129.5cm

 

本紙は 紙本。
縦物にて 姿良し。
絵は 榊原苔山 。

ふといの 真っすぐな線が 気持ち良いですね。

筆で こんな線を描くのは よほど 修練しないと書けませんね。

素晴らしい 掛物です。


表具は 裂表具。

状態 良好です。
強く おススメ申しあげます。
 

 

榊原 苔山 (さかきばら・たいざん)
明治23年京都市に生まれる。本名秀次。父は日本画家榊原蘆江、兄は榊原佳山、榊原紫峰。
明治41年京都市立美術工芸学校絵画科、45年京都市立絵画専門学校を卒業、竹内栖鳳に師事する。
在学中の42年第3回文展に「五月雨」で兄紫峰とともに初入選、以後一貫して官展に出品を続ける。
大正元年第6回文展に「枇杷」で褒状を受け、昭和5年帝展推薦となり、帝展には入選を含め12回出品する。
11年秋の文展招待展に「初秋」を招待出品、13年と18年の新文展に「鰯」「焼ケ嶽」をも鑑査出品する。
また15年春の紀元二千六百年奉賛日本画大展に「富獄」を招待出品、19年戦時特別文展に「富獄」を無鑑査出品、最後の官展となる。
竹杖会会員でもある。昭和38京都市で没。享年73才。

  

 

 

 

 

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