書9 深草 元政上人 菩薩 歌一首 7万円
掛軸寸法27×154.5cm
本紙寸法6×36cm
本紙は 紙本。 打曇 短冊。
細物にて 姿良し。
書は 元政上人 。

日政(にっせい、通称:元政上人(げんせいしょうにん)
元和9年2月23日(1623年3月23日)- 寛文8年2月18日(1668年3月30日))は、江戸時代前期の日蓮宗の僧・漢詩人。
山城・深草瑞光寺 (京都市)を開山した。俗名は石井元政(もとまさ)。幼名は源八郎、俊平。号は妙子・泰堂・空子・幻子・不可思議など。
元政(げんせい)上人は、もともと彦根の井伊家に仕える石井吉兵衛元政(もとまさ)という武士でした。ところが、江戸赴任中に吉原の遊女・高尾大夫と恋仲に。実らぬ恋に大夫は自ら命を絶ち、元政は仏門に入り、小さな庵を構えた。
というような お話が 有名です。
菩薩 なべて世に おおふ衣のみつきまに またおしかたの 道やたずねん。
表具は 裂表具。 極上。
一文字 本金竹屋町
中廻し 衣装裂
天地 無地
軸先 宗旦 骨
箱 桐
状態 非常に良好です。
強く おススメ申しあげます。
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