書2-22 大心義統 大黒自画賛 5万円
掛軸寸法(幅)45,5×(縦)111cm
本紙寸法(幅)43,5×(縦)31cm

本紙は 紙本。
横 物にて 姿良し。
書は 大心義統 。
大心 は 大徳寺きっての 碩学です。

楽しい 画賛もの。
この人 絵が 上手ですね。
表情が いいです。

残念ながら 本紙に欠損があります。
本紙の右上、大黒さんの帽子の上あたり

袋のあたりです。

まぁ しょうがない、、、
その分 お安く!
面白いので UPしておきます。


表具は 侘び表具。 極上。
一文字 雲文 古金襴 
中廻し モミ紙
天地 染紙 
軸先 面金 一位の木?
箱 桐


強く おススメ申しあげます。


大心義統 だいしん-ぎとう

1657−1730 江戸時代前期-中期の僧。
明暦3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都の人。天倫宗忽(てんりん-そうこつ)の法をつぎ,宝永3年大徳寺住持。古記録にくわしく,表千家伝来の唐津茶碗「桑原」の箱書きものこっている。享保(きょうほう)15年6月7日死去。74歳。俗姓は下村。字(あざな)は総持。号は巨妙子など。著作に「霊会日鑑」など。

江戸中期の臨済宗の僧。大徳寺273世。京都生。姓は下村、大心は道号、義統は諱、号に小心子・巨妙子・蓮華童子等。10才で天倫宗忽禅師に師事。大徳寺高桐院を務め、大徳寺住持となる。泉南禅楽寺・江戸東海寺勝幢庵等にも住した。薬事・墨画を能くした。享保15年(1730)寂、74才。
門下には表千家6代覚々斎などがおり、茶道とも深く関わっている。
 


身命を捨てて布施する。
本俵。 寶を打出。
大黒の鎚。
紫野大心
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