茶道具5 水指、蓋置 》

滅多にない品が、多々御座います. お楽しみに・・・  店主敬白

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

         

 

         

 

蓋置

fu91 白井半七造 笹の絵 蓋置 8 万円 共箱
  淡々斎 箱書

fu69  久世久宝 鴨脚 蓋置  6万円 共箱 淡々斎 箱書

fu42  千家十職 十五代 大西清右衛門 一葉蓋置  55,000円 共箱

fu13  十一代 中川浄益 南鐐 一葉蓋置 10万円 共箱  淡々斎 箱書

 


蓋置4 9世 白井半七  朱地 吉祥文 蓋置 15,000円 合せ箱

fu75  九世 白井半七 紅葉 蓋置 33,000円 共箱

fu73  九世 白井半七 松の画 蓋置 3万円 共箱

fu75  九世 白井半七 紅葉 蓋置 33,000円 共箱

fu54 十六代 善五郎 交趾竹節蓋置 12万円 共箱 即中斉 箱書

 

fu19 大森金長 色絵銅一閑人 蓋置 8万円 共箱 12代久田宗也(尋牛斎) 在判 箱書

f78 十四代  (覚入) 三ツ人形 蓋置  淡々斎 箱書  20万円 共箱

蓋置87 十四代 覚入 赤つくね 蓋置  15万円 → 8万円 共箱  即中斉 箱書

fu16 萩焼 蓋置(火舎)  8万円 共箱 円能斎 箱書

fu11 十四代  楽吉左衛門 キネ  蓋置  即中斉 箱書  1 3万円 共箱

 

fu17 弘入造 源氏窓 蓋置 8万円 共箱
  十三代 惺入 極め箱

 

fu24 杵兎 銅製 蓋置 4万円

fu22 十四代 坂倉新兵衛 萩 一閑人蓋置  1万円 共箱                 

f56 三浦竹軒、 中里重利、 上田光春 蓋置 3個
 12,000円 共箱

 

fu55 二代 久世久宝 色絵藁手 蓋置 6万円 共箱
     淡々斎 箱書

fu29 十五代 永楽善五郎 蔦絵輪  蓋置 9万円 共箱
      淡々斎 箱書

fu12 五世 三浦竹泉 色絵魚文 蓋置 2万円 共箱

fu9 五代 竹泉 吹墨 糸巻 蓋置 2万円 共箱

fu30 十一代 浄益 みる貝 蓋置 12万円 共箱
     有隣斎 箱書

 

fu27 9世 白井半七 むぎわら 蓋置 8万円 共箱 即中斉 箱書

fu22 十四代 坂倉新兵衛 萩 一閑人蓋置 1万円 共箱

fu25 楽吉左衛門 惺入 太鼓胴 蓋置  85,000円 共箱

fu71 九谷 矢口永寿  色絵七宝形  蓋置 11万円 小堀宗慶 箱書

 

 

 

水指

水指58 九谷 味渓窯 矢口永寿 色絵秋草 耳付水指
淡々斎 箱書 15万円 共箱

水指61 九谷  味渓窯 矢口永寿 染付 水指 
  鵬雲斎 箱書 13万円

水指14 九谷 味渓窯 矢口永寿 祥瑞写 蜜柑 水指
 淡々斎 箱書 13万円 共箱

 

水指48 黄瀬戸 蘆瀑うつし 細水指 2万円
 12代堀内宗完(兼中斉) 在判 箱書

水指62 中村翠嵐 紫交趾雲錦 水指 而妙斎 箱書  20万円 共箱

f63 十四代 味楽 高取耳付 水指 塗蓋  橋村萬象造 
 鵬雲斎 箱書 9万円 共箱

水指8 永楽得全作 遠州好 桜川水指 35万円
 
16代 永楽善五郎 極め。
  即中斎 在判 箱書。

 

水指2 宗旦所持 利写つるべ 水指 覚々斉 直書 碌々斉 極め箱

水指60 寶善作 飛騨 春慶塗 利休形 釣瓶 水指  8万円 共箱 淡々斎 在判 箱書

水指51 飛騨製 釣瓶  水指 8万円 共箱
  即中斉 在判 箱

水指3 西岡小十 朝鮮唐津 一重口 水指 11万円 共箱

 

水指53 亀井楽山 高取管耳 水指 12万円 共箱
    而妙斎 在判 箱書

水指21 真葛香斎 金襴手二閑人 水指 即中斉 箱書
  
 36万円 共箱(二重箱)

17 岩田藤七 風と花 水指 12万円

水指38 中村翆嵐 紺紫交趾水指 切紙草花 18万円 共箱

 

水指15 ギヤマン 耳付水指 有隣斎在判 18万円

水指57 ぜぜ 赤絵 水指  6万円 共箱 12代久田宗也(尋牛斎) 箱書

 

水指70 真 手桶 55,000円  淡々斎 箱書

水指22 真葛香斎 花丸色絵 水指 
鵬雲斎 箱書 18万円 共箱


 

水指39 鬼丸碧山 高取 水指 8万円 共箱
        鵬雲斎 箱書

水指72 加藤光右衛門 美濃伊賀 水指 10万円 共箱
      鵬雲斎 箱書

水指11 九世 白井半七 竹ノ絵 手桶水指
鵬雲斎 箱書  26万円 共箱

水指12 ぜぜ焼 古膳所写 耳付 水指鵬雲斎 箱書  95,000円 共箱

 

水指50 瀬戸 水指 9万円 合せ箱  鵬雲斎 箱書

水指13 膳所 水指 大津絵 藤娘(絵)大谷尊由 12万円
      淡々斎 箱書

水指34 九世 白井半七 松の絵 手桶 水指  22万円

 

水指9 十一代 坂高麗左衛門 萩花紋 水指 12代堀内宗完(兼中斉)箱書 4万円 共箱

 

 

水指28 川端近左 春慶塗  曲水指 22万円 共箱 淡々斎 在判 箱書  即中斉 箱書

水指36 中川浄益 了々斎好 廣口水指  12万円 共箱

水指30 加賀瑞山 萬古青磁 水指 舟引画賛 自筆  8万円 共箱
 12代堀内宗完(兼中斉) 箱書

 

数学者 岡潔(おか きよし)は、
人類の「情緒」(じょうちょ)に すべての知恵の源泉が有り、
この情緒を表現出来るのが 日本語の本質だ と看破されていました。 

 

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6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

色々細かい所は、画像にては説明しきれない所がございますので、是非電話等にて、ご遠慮なくご確認下さい。

お問合せは、
ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町7-6
http://.hinaya.biz
E−mail:info@hinaya.biz

 

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蓋置 
はじめ蓋置は台子皆具の一つとして、建水の中に仕組まれていました。その後独立した道具として別途に作られるようになり、唐銅皆具の写しから始まり、さまざまな形が生まれ金属(唐銅・南鐐・鉄)、陶磁(青磁・染付・国焼・樂)で作られるようになりました。

蓋置の形 昔からの形としては「七種蓋置」があります。
火舎 … 火舎香炉といい、最初は小さな香炉の転用品。        
火舎とは香炉の蓋のことです。 蓋置の中ではもっとも格のあるものとされています。
足のついた香炉形で蓋には透しがあり摘みがついています。
五徳 … 炉に使う五徳の形。 五徳を使わない時(釣釜・透木・切合せ風炉)に使う。
一閑人 … 井戸覗きともいわれる。 変形としては人物のかわりに蛙・獅子・龍がついている場合もある。
三人形 … 三閑人ともいわれ、人物が三人外向きに手をつないで輪になっている形。三人の内、一人の衣装がいてそ     れを正面にして扱う。
栄螺 … 本物の栄螺貝を使ったものを写した。飾るときは伏せて使い、蓋を置くときには口を上に向ける。
三つ葉 … 三つ葉を上向きと下向きに合わせたもの。上の葉が小さく下の葉が大きいが、使うときには下の大きい方を上にする。
 … 蟹の形をした墨台・筆架を転用したもの。
その他
 … 足利義満が所持していた臨済禅師の銅印を転用したのが始まりとされます。
駅鈴 … 馬につける鈴のことで、ドーナツ形。
糸巻 … 糸を紡ぐ糸枠の形。
夜学 … 夜学をするときの灯具の形。
つくね … 手づくねからきたもので、厚造りで中心の穴が小さい。

千切 臼型のように胴がくびれている形を「千切」(ちぎり)といいます。
三宝・木瓜・千切・桔梗
やはり唐物の場合は他用の転用で、そのほとんどが墨台であった。すなわち青磁の三つ人形、染付の三宝・木瓜・千切・桔梗などいずれも墨台として、

文房具の一つに用いられていたものが蓋置に転用されました。

煤竹蓋置一双 即中斎好 節が無い 吹貫 の蓋置で、炉 風炉を問わず細建水用に使われる。金銀蒔絵で こぼれ梅 と 桜を煤竹の吹貫に描かれている。

 

 

 

 

 

 

利休間道(りきゅうかんとう)
名物裂の一。縹と浅葱の細かな千鳥格子。

千鳥のはなし
鵆(千鳥)磯千鳥、浜千鳥、川千鳥、夕千鳥、小夜千鳥、群千鳥、友千鳥、遠千鳥。
河や海、渚などにいて、その鳴く声が一種の哀調を帯びているので、古来歌に句に数多く読まれてきたし、画や蒔絵にも数多く使われています。
芝居に仕組まれた豊公の千鳥の香炉。 利休はこの香炉の足をつめた。 ノンコウ七種に千鳥の名物茶碗を初め、茶入、茶杓その他にこの銘は少なくない。 玄々斎好みの浦千鳥水指は代表的なもので、懐石中の八寸の盃事は千鳥に献酬する。 炉の貴人清次には千鳥板を使うし、茶巾の畳み方に千鳥茶巾がある。
あら磯や はしり馴れたる とも鵆 去来


名にしおうばいざ言とはむ都鳥 わが思ふ人有りやなしやと 在原業平 伊勢物語(古今集)


隅田川付近 言問橋・竹屋の渡跡碑
 言問という地名は業平の「いざこととはん都鳥」の歌から来ている。昭和3年に橋ができるまでは今戸橋あたりと三囲神社を結ぶ竹屋の渡し舟が利用された。竹尾の渡跡碑は今戸橋の近くにある。
この続きは、ズットやります。