茶碗104 仁阿弥 道八 玉の絵 黒茶碗 40万円 共箱
      六世 道八 極め箱
胴径12.5cm 高さ8cm

 

作は 名工中の名工 仁阿弥道八。

さすがに 名碗です。

黒。

やや大きめ。

肉厚。

ごっぽりした感じ。

宝珠の 釘彫り。

いう事なし。

六世 道八 極め箱。

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

 

 

仁阿弥 道八(にんあみ どうはち、
天明3年(1783年) - 安政2年5月26日(1855年7月9日))は江戸時代後期の陶芸家。二代高橋道八なのだが、一般的に「仁阿弥道八」の名前で有名である。隠居名「道翁」。


初代・高橋道八の次男として生まれ、兄の早世により29歳で家督相続、京・五条坂に開窯。奥田頴川、宝山文蔵らのもとで修行を積み、青木木米らと共に京焼の名手として知られる。仁和寺宮より「仁」、醍醐寺三宝院宮より「阿弥」の号を賜り、出家名「仁阿弥」を称する。45歳の時に紀州藩御庭焼(偕楽園焼)立ち上げに参画、以後、高松藩御庭焼(賛窯)、薩摩藩御庭焼(磯御庭焼)、角倉家御庭焼(一方堂焼)、西本願寺御庭焼(露山焼)などの立ち上げに参画、京焼技法の全国頒布に助力。天保13年(1842年)、伏見に隠居するも、以後も「桃山窯」を開窯、作陶を続けた。

 

 

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