茶碗143 大樋年朗 別作 黒茶碗 20万円 共箱
        鵬雲斎 箱書
胴径13cm 高さ8.3cm

 

作は 金沢の名工 大樋年朗 さん。

大樋年朗 さんの 作の中でも 名品です。

箱書に わざわざ  とありますが これ自体 珍しいです。

茶碗の 説明は 画像の下に 書いておきます。

状態 良好です。 殆ど 未使用です。

超 格安にておススメ申し上げます。

全体 コッポリした 感じ。

五岳は なだらか。

大きさは 僅かに 大きめ。

重さは 普通 320グラム。

掌に 吸い込む 感じ。

黒の釉は テリあり。

幕釉は 特に 美しく 上部の釉は 盛り上がっている。

内側は ふところ 広い。

土見せ部分は 水釉かかって 美しい。

水のしみ込む 心配は ありません。

仕覆、二重箱 ともに 極上。

鵬雲斎宗匠の お箱書も 綺麗です。 ヤロー蓋。

大樋年朗 別作 ↑

大樋年朗 おおひ-としろう
1927− 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和2年10月28日生まれ。加賀楽焼(らくやき)の大樋焼9代大樋長左衛門の長男。昭和25年日展に初入選,57年文部大臣賞。この間の44年金沢美術工芸大教授。60年花三島飾壺「峙(そばだ)つ」で芸術院賞。62年10代長左衛門をつぎ,平成2年大樋美術館をひらく。11年芸術院会員。石川県陶芸協会会長,日展常務理事審査員などをつとめる。16年文化功労者。23年文化勲章。石川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は奈良年郎。著作に「楽焼の技法」。

 

 

 

 

 

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