茶碗18 了入 黒茶碗  
       旦入 極め箱
       十五代 吉左衛門 極め箱
       而妙斎 箱書 銘 山居
胴径12cm 高さ8.3cm

 

作は 名工中の名工  了入 。

典型的な 楽茶碗の 形です。

大きさは やや大き目。

重さは 見た目よりも やや軽い。 (400グラム)

五岳は 平均的にある。

釉の 溜りは 周囲にあって どの場面も 景色良し。

胴の 凹凸は 起伏に富んでいる。

 

以下は 画像を よくご覧ください。

 

修理や キズは ありません。

気持ちの良い茶碗です。

強く おススメ申しあげます。

この面も ある意味で 正面に なります。 見どころ良し。 ↑

 

 

濡羽色で 美し そして ザックリした 箆目あり。 ↑

 

 

印に対しては 後ろ正面に なりますが 、、、 ↑

 

茶だまりは 懐 広し。

 

 

土見せ おそらく 水釉 あり。

 

而妙斎 箱書 銘 山居

 

十五代 吉左衛門 極め箱

黒茶碗 中印在 旦入極箱添 了入造 乙亥歳 (平成7年) 十五代 吉左衛門 證 印。

 

旦入 極め箱

黒茶碗 寛政年 了入造 印 十代 吉左衛門 證?。(寛政元年二月 了入34歳)

 

右側の古い箱 紐が 切れています。 ご希望なら 入れ替えます。

 

九代  了入(宝暦6年(1756年)-天保5年(1834年)) 七代次男。「三代以来の名工」とされ、へら削りの巧みな造形に特徴がある。文政8年に近江国石山に隠棲し、悠々自適の生涯を送った。


十代  旦入(寛政7年(1795年)-嘉永7年(1854年)) 九代次男。文化8年(1811年)家督相続。表千家9代・了々斎と共に紀州徳川家に伺候、「偕楽園窯」開設に貢献。その後「西の丸お庭焼き」「湊御殿清寧軒窯」などの開設にも貢献した功績により文政9年(1826年)、徳川治宝より「樂」字を拝領。作風は織部焼、伊賀焼、瀬戸焼などの作風や意匠を取り入れ、技巧的で華やかとされる。

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