茶碗2−6 加藤利昇 黒釉七宝 茶碗 10客 7万円 共箱
口径12 高さ6,4cm

作は ご存知 加藤利昇 さん。
この方も 上手ですね。

形は 殆ど 天目形。
大きさ、重さ ともに 標準。
あえていえば 僅かに 小さめです。

図柄は 七宝繋ぎ、
いつでも 使えます。

白い所は 反射です。

10客の内 1客だけ 見込みの 茶だまりの所 約5mmほど
釉の剥落
(もしくは ハゼ)あります。
他 9客は 完品です。

尚、 ご案内の画像 全て 反射で 白く光っております。
が 一客を除いて 欠点は ありません。

加藤利昇 昭和21年 京都に生まれる
昭和60年 京都伝統美術功労賞受賞 平成元年 京都高島屋にて個展 以後 三越・高島屋各地の百貨店にて個展 茶陶を専らとして現在に至る まばゆいまでに純金をちりばめた絢爛豪華な色絵茶碗。 過度に華美すぎず、風格を失わず。 三代目加藤利昇さんの作品は、色の鮮やかさといい、金の艶といい、本物だけが放つ輝きで、私たちを魅了する。
その芳醇さをたたえた作品からは、利昇窯として茶陶の世界を代々研鑚してきた歴史があるのだろうと想像していたが、意外にも、茶陶専門となったのは、三代目が始めたことだという。 初代二代目とも、もともとは一般食器の染付を生業としていた。

 

 

 

 

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