茶碗84 十三代 楽吉左衛門 (惺入) あか茶碗 猿猴捕月絵 45万円 共箱
         愈好斎 箱書
胴径12cm 高さ8.3cm


作は 惺入さん。
珍しい 茶碗です。
猿猴捕月絵。


白で 描かれた お猿さん。
月を 取ろうとしています。
有名な 禅画です。


赤の発色も 清潔感があります。
大きさ、重さ ともに 標準。
愈好斎 箱書。


状態 非常に良好です。
強く おススメ申しあげます。


付けたり。
とくに 鑑定をお望みならば 
必ず お受けします。
但し 実費 約10万円くらいは
お客様のご負担です。


 

 

十三代楽吉左衛門(惺入)(1887〜1944)明治20年〜昭和19年
十二代長男。釉薬、技法の研究を歴代中最も熱心に行い、また、樂家家伝の研究を行う。
昭和10年〜昭和17年にそれらの研究結果を『茶道せゝらぎ』という雑誌を刊行し発表。


愈好斎
茶人。名は嘉次・宗守、別号に聴松。久田宗悦の次子で、武者小路千家の養子となる。官休庵を改築、利休三百五十年忌には弘道庵を再建した。
東大史学科を卒業し、茶湯の世界にはじめて論理的な批判を加え新風を樹立したことで知られる。
月刊誌『武者の小路』主宰、著述も多い。昭和28年(1953)歿、64才。

 

 

 

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