器9 打出焼 松竹梅 宝尽し絵 台鉢 35,000円 合せ箱
胴径34cm 高さ13.5cm

 

作は 兵庫県 芦屋市の  打出焼 。

約50年ほど前の物。

面白い 鉢です。

鉢というよりも 丸三宝 の 形。

焼物です。

 

ちょっと大き目で 料理の 大盛なんかには 最適かと。

とにかく 珍しくて 楽しいものです。

これも 使い道に 夢が 膨らみます。

 

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

 

 

 

 

 

芦屋打出焼
兵庫県芦屋市打出町に明治39年に琴浦焼の創始者和田九十朗正隆が斉藤幾太に協力し創業。
打出焼は京焼系の窯で 坂口庄蔵(砂山)が作陶後 坂田淳の時に閉窯。
九十朗の次男・正兄(まさえ)は明治43年19歳のころ桐山と号して窯に従事し
琴浦焼(現・尼崎市桜木町)の初代桐山となる。

1933年7月与謝野鉄幹・晶子が、京都・四国・堺などの歌人と共に
打出焼を訪ね一同が歌の批評を行った後、
打出焼の素焼きに与謝野夫妻が歌を記すという企画が催され、
与謝野夫妻の書いたお皿が来会者への贈り物となった。
鉄幹はこの芦屋訪問の1年9ヶ月後に亡くなった。

南天棒老師(西宮 海清寺)とも親交あつく 南天棒好みの酒器なども 制作する。

 

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